おそらくシステムキッチンの中ではもっとも知名度が高いのではないかと思うクリンレディ、登場してからもう32年目になるそうです。
初めて実物を見ましたが、今回新たに登場した「流レールシンク」ですが、非常に良いと思います。
普通、キッチンの排水口はシンクの中央の奥にあるのですが、今回のクリンレディは左にあるのです。
シンク自体に勾配をつけ、左に勝ってに流れていく仕組みを採用しています。
クリナップのうちを担当してくれている入江氏が力説してくれました。
こんな感じで流れていくのです。
今までのはこんな感じ

排水口まであえて流す必要がありましたが、流レールシンクは勝手に見事に流れていきます。

レンジフードも進化していました。

ちょっとしたことなんですが、これも初めてです。
食器洗い乾燥機の上に引き出しがついています。
通常、食洗がついたらその一列はそれだけで埋まり、収納はできません。食洗を採用されないお客様は「食洗を信用していないから」と「収納量が減るから」が大半なんですが、これはシンプルですが画期的だと思います。
フルテンレスのフレーム構造ですし、やはり質が良いので価格的には高価なシステムキッチンです。
でも、やっぱり良いですね。長い間売れ続けてきているにはやはりわけがあります。もしよろしければクリナップ新型 クリンレディご提案させてください。