記事の内容は知る由もなく、特に深い意図はなく、ただ今月の萩本欽一さんの「笑い」が優しい笑いで好きだからです。
私の世代では一番のテレビの印象は「欽ちゃんの仮装大賞」ではないでしょうか。
ピッピッピッピと点数が上がっていき、合格点になれば華やかな効果音が、惜しくも届かないと悲しい感じの音が鳴る。そこへ欽ちゃんが一言二言審査員に向かってもうちょっと頼むよ的なことを言うと、審査員がポチっと二つあるボタンを2個ないし1個押してくれる。合格点に届かなく、うな垂れていた人がやったーとジャンプする姿、懐かしいです。
その時の優しい一言二言が好きで、その人柄で選び、今月はみんなに読まそう、読んだら何か感じる者がいるかもしれない、いや、多くいてほしいなと思い行っています。
今日の記事にも感動しました。
一流になる人はやはり「決めたらすぐ変わる」んだと思いました。
そして、だから笑いが人をくさすものではなく、優しい笑いになったのかとも感じました。
それをたった一文でさらっと書かれているのにまたすごいなと思いました。
「僕は人を傷付けるギャグはこれから一切言わないと誓った。だから昌子ちゃんは先生なのだ。」
サラッと書かれていますが「すぐに変わる」ということが意図も簡単に達成されていますし、感謝の気持ちが大きくある。目の前に起こる何気ない事象に感謝を感じることはいわゆる成功した人に共通する感性だと私は思います。
その時から芸風がああなったのか。へーえ、すごいなぁと心から思いました。