14日、15日は祭りに参加させていただきました。
実家と地元が灘のけんか祭りのある木場(きば)なんです。毎年、夏が終わり少し肌寒くなると祭りの臭いがしてきます。
今年は七年に一度の年番でした。
15日の本宮は年番の村が神輿をし、それ以外が屋台なんですよ。
たくさん写真を撮ったんでごらん下さいね。
14日の宵宮が終わり、いよいよ本宮です。朝早くから木場港の小赤壁で潮かき(海に入り体を清める儀式です)をしました。
最初は寒かったんですが、途中からわけがわからなくなり、また水温のほうが僅かに温かく、とても良い潮かきでした。また七年後したいなと思いました。
屋台を屋台蔵に納め、いよいよ宮と広畑(ひろばたけ)での神輿練りです。
屋台は慣れればさほどではありませんが、神輿は本気で恐ろしいです。
合わさった神輿が人とともに降ってきますからね。
私も今年、逃げ場を無くし、押し倒されてしばらくの間体の上にかなりたくさんの人が同じように倒れてのっていました。
窒息するかと思いました。
祭りは良いものですね。
これがあるおかげで地元のみんなと毎年顔を合わせます。
日常とは違う二日間、私にとって祭りはかけがえのないものです。
しかし、年のせいか体中が痛いです。昔はそんなことは無かったのに。
ありがとうございました。
潮かきで海に入っていくとき、岩場がたくさんあるのでそれを避けるように既にロープで沖まで道順を作ってくれていました。
寒い中、先に海に入り我々が参加しやすいようにしてくれているんだなと思いました。役員の方々に感謝です。