人は会社にとって財産、とは全くその通りで会社が良くなるのも悪くなるのも人次第です。
人材を人財と表記する企業は星の数ほどありますし、何よりも難しいのは人、人間だと思います。
サラリーマンの時はそこまで意識はしませんでしたが、人選そして教育、的確な配置で組織の力は決まると今は理解しています。
この三つの要素がきちんと全てが混じり合い、人が力を発揮します。しかしそれの効果を出そうとしたら最後の的確な配置が決定要因と、唯一の決定要因となるのかなとこの1年間くらいで感じています。
いくら良い素材を採用しても、いくらいろんな勉強会をし、セミナーに参加させても活躍させる舞台を正しく用意しないと彼ら彼女らの力は半減し宝の持ち腐れとなるような気がします。
昔は組織も一層小さく、部署も「営業」と「事務」くらいでしたので配置も何もありませんでしたが、現在はもちろん会社の花形は営業で、その周囲にはそれとお互いに助け合い、より高い仕事を求めた形としてのさまざまな部署がありますし、作ろうとしています。
それらの多様な部署に振り分ける人を間違えたら単純にもったいないですし、人事をもっている僕に見極める能力がなかったり、異動させる勇気がなかったら会社にも会社のみんなにも多大な迷惑をかけると切実に感じています。
みんながみんなまんべんなくいろんな能力を持っている必要はありません。
僕より会話が上手、僕より数字に強い、僕より現場の管理が上手い、僕より事務処理が正確、まだまだありますが僕より優れた能力はみんなが持っています。
そこの良いところを伸ばし、一番得意な部分の仕事が出来れば、また本人が知らなくても導け成功すればそれはかなりの力を発揮する。それは全く同じ人間の集団であったとしても配置が違うだけで別の組織となりうるのではと考えます。
年中「変化」をテーマにやっていますが、来期からも変化変化でそして「適材適所」を非常な重要事項として肝に命じ、神様が与えてくれた人を活かしていきたいと考えます。
いろんなことが学べます、本当に。
2013年10月25日
適材適所は深い
posted by orangeknight at 18:57
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