今回はこの2パターンを作ります。
一つは次回のキャンペーン用です。
来月は創業六周年祭名付けて「オレンジナイトミクス」を開催します。詳細は未発表ですが、9月まではセールを開催したいと考えています。
もう一つは通年バージョンで「職人技」と書いたものです。
やはり我々は商品を販売しているのではなく、それもあるんですが工事というサービスを提供している以上いろいろな付加価値がなかったらいけないと思います。
そのひとつが礼儀であったり、早さであったり、心の満足であったり、そして技術面だと考えます。
そういった付加価値がオレンジナイトの売りでありますし、この秋からは全てのツールに対してそういった部分を前面に出し、他社との差別化をはかりたいなと考えています。
それにしても「のぼり」なんですが、これは扱いやすく、非常に有効な販促ツールだと感じています。
今日の写真なんですが、今は3店舗ともこののぼりを使用しています。
夏バージョンでして6月から使っています。
今取引させてもらっているところののぼりは非常に強い。
それ以前は3ヶ月も使うとのぼりの下の部分がほつれてきていました。
のぼりが色あせたり、ほつれたり、ましてや破れたりしてはせっかくのPOPがマイナス効果にしかなりませんからうちでは絶対使いません。
昔のは金額も1枚4〜5000円するうえに弱かったので費用がかさみました。
今のに変わったとき僕は「これ前のに比べて金額は下がっていますが、向こうが透けて見えますよ」と言った記憶があります。
そして広告代理店の人に「それが強さと質の良さですよ!今はこのタイプが主流です」と言われたのを覚えています。
最初は前のほうが生地もしっとりして、のぼり越しに向こうも透けていませんし、金額も高いからいいのでは?と思っていたんですが、そこまで言うのならと2〜3ヶ月使ってみて差が歴然としていました。
まず、のぼりの下部がほつれないですし、朝から晩まで外にいるわけですから手で触るとけっこう真っ黒になっていたんですがそこまで黒くならない。ということは新品のときから視認できる色があまり変わらないということですからとても素晴らしいことです。
その時に思ったのが専門家に失礼な事を言ったなということと、この内容そして金額なら費用対効果がかなり出るということです。
なので以来一層のぼりに力を注ぎましたし、オレンジナイトは年中のぼりを出しています。
そしてイメージ戦略の一環で絶対に既成ののぼりを使用しないことと、常の美しさ、のぼりの棒の長さ(マニュアル化しています)など徹底しています。
春には春らしく、夏には夏の、そしてオレンジナイトらしくをもっとうに作っています。
のぼりを掲げているお店ってたくさんあります。
生地を触ってみてください。さまざまな質感がありますから。
状態をご覧下さい。店主や店長の性格や考え方がわかりますから。
オレンジナイトの新しいのぼり、9月から使用致します!