先週の土曜日に会社のみんなに発表し、〆切は今週の土曜日です。
「学校みたい」だとか「こんなん書くん卒業して以来」という声を毎回聞きますが、社員全員と会社の成長のためにやっています。
今回は僕が本を指定して配るんではなく、各自読んでみようという本を選び、それをどんな本だったかレポートするという形をとっています。
そして、どんな本か写真を撮り、メールで送ってもらい皆さんにも僕のブログで誰がこの本、というのをご紹介させていただこうと予定しています。
読書が好きな人、苦手な人それぞれいると思いますが、それが害になることは絶対にないと思いますし、本からは考え方や文章、言葉などそれ以上にもたくさんのことが学べます。
たまにはこういうのをすることが結局僕を含めた全員と会社のためになると信じています。
僕はこの本を読むことに決めました。
村上春樹氏の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。
出版された時に買っていたんですが、一気に本気で読みたくて機会をうかがっていた(笑)一冊です。
もうすでに5人が写真をメールで送ってきてくれています。
「あの人はこれかー」と感じるのも、また「そんな本知らなかったな、私も読みたいな」というのもなかなか楽しいものだと思います。
またお盆あけにブログをご覧下さっている皆さんには写真一覧でお届け致します。