最初、クリスマスだからと何気にLEDで光るサンタの人形と、少しのイルミネーションで始めたんですが、年々その量が増えてきまして現在に至っています。
今月の最初のほうでしたか、神戸新聞に、あるNPO法人が「第10回冬のイルミネーションコンテスト」というイベントをする。つきましてはその作品を募集する、という記事が載っていました。
その記事をみつけたのは71歳、シカマの長老奥田でして、「社長、こんなんあるで!応募してみたらフフフっお先っ」と記事をハサミで不器用に切りもってきました。
おもしろそうだなと思ったんですが、僕はめんどくさがりなので、これまたシカマの段取り女王柴田に「あと、頼むな」と言っていました。
それがきっかけだったんですが、結果、「努力賞」ということで表彰されました!
彼女は良いアングルで写真を撮り、手紙とともに応募したらしいんです。
先日「努力賞」の通知がきまして、本日姫路のイーグレに柴田が表彰式に行ってきました。
たくさんの方がこられていたらしく、壁には審査員のかたが撮られた参加者の皆さんの写真が展示されていたようです。
写真は柴田が賞状をいただいている写真です。「嬉しかった!」とのことです。
最優秀賞に輝いた男性の隣で、少しうらやましそうな顔をしています。
帰ってきてから、いただいた写真と賞状で、ポケットには副賞を入れ、満面の笑みです。
まさか、賞をいただけるなんて思ってもみませんでしたがやはり嬉しいですね。
こうなったら来年は1位を目指してやるしかないなと思いました。
みんなで寒いなかやった甲斐がありました。みんなでやったことが、そして会社が表彰されるのは自分ごとより嬉しいものですね、ありがとうございました。