うっすらとはその存在も知っていたんですが、赤穂に店を出し、赤穂に住んでいる社員が「この日は赤穂中がお祭りでっせ、誰も仕事はしてないよ」というもので、赤穂店は変則で本日は休みとしています。
僕は見に行きたい、というか知っておかないと赤穂で商売する上で、赤穂の人に失礼かとは思ったんですが、師走でなかなか半日も時間がとれず、今日の様子の写真だけ、赤穂店の施工管理萱岡と事務田中に送ってもらいました。
それをブログで使わせてもらっています。
「忠臣蔵」って良い話、といいますか美しい話だと僕は思います。
諸説あって、本当のところはともかく、伝えられる大石内蔵助などの四十七士の話はとても琴線にふれます。
テレビなどでよくやっていますが、吉良邸に仇討ちに入り、吉良上野介を見つけた、というシーン、笛とかでみんなに知らせるシーンは何度みても涙が溢れます。
不器用なかもしれませんが、筋を通し、死に場所を求めて生きていく様、これぞ武士道の極みであります。
その死生観たるや簡単に語ることはできませんが、そういう生き方したいですね。
もっと語りたい分野の話ですが、今日は時間が無いのできりあげます。残念です。
赤穂の人はみんな義士祭に行くのかと思っていたら、純粋な赤穂人赤穂在住の事務の山本は「わたしは神戸にいくんです~」とのこと。四十七士も怒っていると思います(笑)。