昨日、「灘のけんか祭り」本宮が晴天のなか、姫路市の白浜町の松原八幡神社と御旅山(おたびやま)でおこなわれました。
僕は朝の6時半から木場の村の中(一番上はその時の写真です。娘も連れてきました。昔は女の子を屋台に触れさせたら「おなごが触るなっっっ」とかちわめかれたものです(笑))、宮そして広畑(ひろばたけ、山のふもとの広場です)から山の上までいつも通りフルで練りました。
全体の進行が非常に遅れたようで、山に屋台を据え、昼ご飯が食べれたのが夕方の5時半でした。
帰りも木場は毎年夕日のさすなか山からおりていき、広畑(ひろばたけ)に着くころに暗くなるんですがご飯中から真っ暗でした。
なぜ朝も頑張って早起きし、体中痛くなりながらあんなに重いものを担いで汗だくになり、そのうえ命まで落としかねない屋台や神輿練りに夢中になるんでしょうね。
体にしみこんだ何かがあるようで、今日から来年の祭りが楽しみです。とても良い祭りでした。
僕らは疲れて帰って終わりですが、役をされている方は夜遅くまで、また今日も片付けをされて大変だと思いますし、ありがたいです。どうもありがとうございました。