極端に便器自体は古くはなかったんですが、以前に一度よそで修理したにもかかわらず、また水漏れがするというのと、修理代もけっこうかかるというので、思いきって新しくしていただきました。
歩くのもままならないくらいのおばあちゃんなので、自動でフタがあき、自動で流れるタイプの便器LIXILのアステオをすすめさせてもらいました。
僕らは何気に便器に座ったり立ったりしますし、振り向いたりしゃがんだりという動作はわけのない動きです。
でも、年をとられると「トイレの水を流すレバーをもつのも一苦労や」と言われます。
この便器でおっくうだった動きをしなくていいようになったと言っていただけました。
ストレスを一つでも改善でき、良かったと思ったのと、見映えをよくするとか、補修的なリフォームとともに、体が自由に動きにくくなった方に対するサービスの提供も、また違った目線で考えていくことが大切だなぁと現場から帰りながら思いました。